夜勤専従パート

夜勤専従パートって大変かな?

夜勤だけを専門で働く、「夜勤専従看護師」という働き方があります。

 

夜勤の看護師の需要は意外と多くて、最近は夜勤専従看護師を募集している病院もたくさん有ります。

 

夜勤勤務は日勤勤務と異なることも多く、体力的にもたしかに大変ですが、それに見合った額の給与が出るのが魅力です。

 

例えば一般病棟で2交代の場合、3万円から4万円とかなり高額の手当てが支給されます。

 

小さな子供がいて、日中の時間が取りずらかったり、夜勤でもフルには働けないという方の場合でも、週1日程度から出来る「夜勤専従パート」という働き方もあります。

 

給与が高いので、夜勤専従パートなら日勤パートよりも少ない日数で効率よく稼ぐことが出来ますし、日中の時間を有効に使うことも出来ます。

 

慣れれば夜勤専従のほうが生活リズムが整えやすく、楽な場合もあります。

 

また、病棟の仕事に慣れるまでは正直大変なのではないかと不安に思う方もおられると思います。

 

でも多くの病院が、一定期間は一日5時間程度の日勤のパート勤務で働き、勤務に慣れてから夜勤に移行するという形式を取っています。

 

このような慣らし期間があり、いきなり夜勤から入るということはあまりありませんので夜勤専従パートは初めてでもそれ程心配することはないでしょう。